「ららぽーと湘南平塚」と「ららぽーと海老名」はどっちが広い?

ららぽーと湘南平塚】と【ららぽーと海老名】はどっちが広いですか?」というお問い合わせをいただきました。

【ららぽーと湘南平塚】と【ららぽーと海老名】両方に実際に行った広さの感想や、調べてわかったことなどを今回は紹介します。

【ららぽーと湘南平塚】はつい先日2016年10月6日にオープンしたばかりです。
一方【ららぽーと海老名】はちょうど一年ほど前の2015年10月29日にオープンしました。

行ってみた感想としては、「ららぽーと湘南平塚」のほうが広いー!と思いましたよ。日産工場跡地に、病院やマンションなども含めて新規開発している施設なので、敷地面積は圧倒的に広く感じるのかもしれません。

ららぽーと湘南平塚

駐車場の台数も、「ららぽーと湘南平塚」が約4000台なのに対して、「ららぽーと海老名」は約1800台です。これに関しては、「ららぽーと平塚」が駅から少し離れていて「ららぽーと海老名」が駅に直結していることや、元の敷地面積の違いに因るところもあるでしょう。

ららぽーと湘南平塚
では、実際にどのくらい違いがあるのか数字を調べてみましたので、比較してみましょう。(調査元はWikipediaや公式ページです)

ららぽーと湘南平塚 ららぽーと海老名
敷地面積 約81,300㎡ 約33,000㎡
延床面積 約166,000㎡ 約121,000㎡
商業施設面積 約60,000㎡ 約54,000㎡
店舗数 264店舗 約260店舗
駐車場 約4000台 約1800台
駅からのアクセス JR平塚駅から徒歩12分 JR海老名駅西口に直結

店舗数にはほとんど違いはありませんが、敷地面積や商業施設面積などはやはり「ららぽーと湘南平塚」のほうが圧倒的に広いですね。

「子連れで行くならどっち?」
先日のレポートで紹介しましたが、【ららぽーと平塚】には赤ちゃんや小さい子供連れのママにもうれしいサービスがたくさんありました。無料で遊ばせることができる広いスペース3階と2階にあったり、各階にオムツ替えや授乳室があったり、施設面積そのものが広いので通常のフロア空間にもたくさんソファーがあったりと、子供連れでも安心して楽しめると感じましたよ。

もちろん、【ららぽーと海老名】にも無料で子供を遊ばせることができるスペースが3階に設けられています。木のぬくもりが感じられる「ウッドエッグ」「ウッドキューブ」というスペースです。こちらでも安心して子連れで楽しめます。オムツ交換室は各階にありますが、授乳室は3階だけになります。

ららぽーと自体の取り組みとして「ママwith」というコンセプトを掲げているようなので、海老名のほうも今後変わっていくかもしれませんね。

一方、【ららぽーと湘南平塚】には「ROUND1」が入っています。ROUND1が入っているららぽーとは2016年10月11日現在大阪の「ららぽーと和泉」と埼玉の「ららぽーと新三郷」とここ【ららぽーと湘南平塚】だけです。
しかし、【ららぽーと海老名】には「TOHOシネマズ」(映画館)が入っています。今後はわかりませんが2016年10月11日の時点では【ららぽーと湘南平塚】にはシネマの施設は入っていません。

少し大きくなった子供と出かける家族にとっては、こうした遊技施設もチェックしておきたいところですね。

この記事を書いた人
シルク家 婆婆ちゃん

50代後半の主婦。東京ディズニーランドができる前からの根っからのディズニーファン。公園や動物園、植物園、水族館など自然と触れ合う場所も好き。幼児教育に携わっていた経験から、独自の観点で子供の遊びやお出かけ先をチェック。同時に割引やポイントなど子育てママも喜ぶお得情報も配信中。

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賢く節約しながら、子供たちと楽しい思い出をたくさん作ってくださいね♪