東京スカイツリー展望台・チケット当日券を購入♪

東京スカイツリーの展望台には、天望デッキ(350m)天望回廊(450m)があり、それぞれにチケットが必要です。【天望回廊(450m)】のチケットは、【天望デッキ(350m)】で再度購入しないと行けません。当然そこは別料金ですから、もちろん350mの天望デッキまででOKというのも有りです。

この日はめちゃくちゃ快晴な上、夏休みの日曜日だというのに当日券も45分待ちで買えるというので並ぶことにしました。(見てください!この真っ青な空!)

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スカイツリー天望デッキ当日券売り場

タワーヤードの4階北口エントランスから中へと入場します。

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タワーヤードというのは、下のスカイツリータウンのMAPを見ていただくとわかりますが、ソラマチの真ん中、水族館とプラネタリウムの中間にあるスカイツリーが立っている場所です。

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北口エントランスを入ると、『チケットカウンター』の案内が見えます。

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当日券の天望デッキへのチケットを購入する列は45分待ちといえどもかなり長蛇の列で、まるでディズニーランドのアトラクションの列のようです。ご高齢の方や、妊婦さんなどのためにチケットカウンターに向かう途中に待ち合いのスペースがありました。(座って待っていられます)

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チケットカウンターまでの途中は、スカイツリーの脚の部分が見えました。窓から上をのぞむとやっぱりスカイツリーって高いーーっ!!

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350mの『天望デッキ』からさらに100m上の『天望回廊』への魅力的なポスターが、上へも行きたい気持ちを誘います。

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結局1時間近く並び、ようやく手にした350mの天望デッキへの当日券。婆婆ちゃん・パパちゃん・ママちゃんの3人分それぞれ違うスカイツリーのライトアップのチケットを用意してくれましたよ。 (昼のスカイツリー・ブルーの『粋』のライティング・紫の『雅』のライティングの3種類)

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当日券を購入したあとは、そのまま天望シャトル(エレベーター)へと案内されます。

なお、今回は待ち時間が45分ほどということで直接並ぶことができましたが、混雑しているときは『整理券』が配られます。『整理券』の配布時には、指定された集合時間に再度来館し、そこから平均で45分ほど並んで当日券を購入することになります。(整理券は当日限りの有効)

いずれにしても、当日券を購入するためには45分ほど並ぶ必要があるということですね(苦笑)。

スカイツリー展望台チケット当日券料金

スカイツリー展望台の当日チケットの料金と販売場所は下記のとおりです。

【天望デッキ(350m)までのチケット】
・販売場所 スカイツリー4階 チケットカウンター
・支払方法 現金、クレジットカード、交通系電子マネー
・販売時間 8:00~21:00
・料金 大人 2,060円 中学・高校生 1,540円 小学生 930円 幼児(4~5歳) 620円

【天望回廊(450m)のチケット】
・販売場所 天望デッキフロア350 チケットカウンター
・支払方法 現金、クレジットカード、交通系電子マネー
・販売時間 8:00~21:00
・料金 大人 1,030円 中学・高校生 820円 小学生 510円 幼児(4~5歳) 310円

※天望回廊(450m)へは、別途天望デッキ(350m)までのチケットが必要です。

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スカイツリー展望台チケットの購入方法

スカイツリー展望台のチケットは当日券以外に、『インターネット』、『セブンイレブン』、『旅行会社や指定ホテルのセット』など事前にチケットを購入することもできます。(350mの天望デッキまでのチケットです。その先の天望回廊へは当日350mの展望デッキでの購入になります)

事前予約のチケット購入は日時を指定できるため、当日にチケット購入のために長い時間並ぶことなく天望デッキへと進めます。

『インターネット』『セブンイレブン』での事前購入(日時指定券)は、当日券より幼児から大人までいずれも500円ほど高くなっていますが、45分~1時間も並ぶ必要がないのは魅力的ですね。ただし、天候が良い日ばかりとは限らないので、予約した日が雨なんてこともあるかもしれません。(予約日翌日から29日以内で振替可能。振替入場の場合は、当日券購入列に並んでの入場になるので入場までに時間がかかります)

実際、東京スカイツリーだけでなく横浜ランドマークタワーなどでも、たとえ晴れている日でも上はガスっていたっていう経験が何度かあります。スカイツリーも前にのぼったときは一部ガスって見えない箇所があったこともありました。

天候を確かめてから購入したいなら時間がかかっても当日券、並ぶ時間がなく日時指定をしたいなら事前購入をオススメします。

天望デッキ(350m)と天望回廊(450m)

350mの『天望デッキ』と、さらに100m高い450mの『天望回廊』を スカイツリーの案内図で見てみましょう。

450mの天望回廊へは、別料金がかかるとは言え、これを見たら行ってみたくなるでしょ!?

実際に行ってみると当然のことながら350mと450mとでは見る景色が全然違います。天候が良い日で350mの天望デッキにあがってみて上がガスっていない日なら、是非450mの絶景を楽しんでみてください♪

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この記事を書いた人
シルク家 婆婆ちゃん

50代後半の主婦。東京ディズニーランドができる前からの根っからのディズニーファン。公園や動物園、植物園、水族館など自然と触れ合う場所も好き。幼児教育に携わっていた経験から、独自の観点で子供の遊びやお出かけ先をチェック。同時に割引やポイントなど子育てママも喜ぶお得情報も配信中。

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賢く節約しながら、子供たちと楽しい思い出をたくさん作ってくださいね♪