オリエンタルホテル東京ベイのキディスイート【ショコラ】に泊まったよ♪

ディズニーパートナーホテルの一つであるオリエンタルホテル東京ベイに宿泊してきましたよ〜♪

ディズニーの公式ホテルであるディズニーホテル(アンバサダーホテル・ディズニーランドホテル・ミラコスタ・セレブレーション)やパークのすぐ隣にあるオフィシャルホテル(シェラトン・ヒルトン・オークラなど)には宿泊したことのあるシルク家ですが、実はディズニーパートナーホテルに宿泊するのは初めて。ここではシルク家初体験のオリエンタルホテル東京ベイの宿泊レポをお届けします♪

ディズニーパートナーホテルとは?

東京ディズニーリゾートの提携ホテルは3種類あり、ディズニーホテル・オフィシャルホテル・パートナーホテル・グッドネイバーホテルと4つのクラスに分かれています。その違いを簡単にまとめてみましたよ。

  パークまでの距離 宿泊特典
ディズニーホテル
(ディズニー直営)
近い
パークの目の前
(セレブレーションホテル除く)
開園15分前から入園可能
無料シャトルバス
ホテル内パークチケット販売
混雑時も安心の入園保証
ホテル内ショップでグッズ販売
パークの最新情報提供
バゲッジデリバリー
オフィシャルホテル やや近い
ディズニーリゾートラインの
ベイサイド・ステーション付近
無料シャトルバス
ホテル内パークチケット販売
混雑時も安心の入園保証
ホテル内ショップでグッズ販売
パークの最新情報提供
バゲッジデリバリー
パートナーホテル やや遠い
新浦安駅付近等
無料シャトルバス
ホテル内パークチケット販売
ホテル内ショップでグッズ販売
パークの最新情報提供
バゲッジデリバリー(有料)
グッドネイバーホテル 遠い
お台場・有明・幕張等
無料シャトルバス(予約定員制)
パークの最新情報提供

上記の表のように、パークへの近さ・宿泊特典などに違いがあり、当然宿泊価格も異なります。パークに近ければ近いほど高い傾向にあるということですね。ただし、グッドネイバーホテルはパークからは遠いですが高級ホテルなども含まれているので一概に安いとは言えませんのであしからず。

この中でパートナーホテルは上から3番目のランクで4つのホテルがあります。位置的には新浦安駅付近等とパークからは車で10分ほどしかかからない上にシャトルバスも頻繁に出ていますし、価格もディズニーホテルなどと比べると安い傾向にあるのでファミリー層や学生などにも人気です。閉園後もパークの余韻に浸っていたい!という方はディズニーホテルやオフィシャルホテルの方が断然オススメですが、パークで1日遊んだ後に少し離れていてもリーズナブルな値段で宿泊したいという方にはパートナーホテルはとてもオススメできますよ。

オリエンタルホテル東京ベイを選んだ理由

4つあるパートナーホテルの中でも今回、シルク家がオリエンタルホテル東京ベイに決めた理由は、「ウェルカムベビーのお宿」であり、なおかつ子供が喜びそうな部屋がリーズナブルな価格で宿泊できたからです。

「ウェルカムベビーのお宿」とは、ミキハウス子育て総研が作成した100項目のうち70項目以上をクリアすることで認定されるもので、赤ちゃんや子供連れでも安心して宿泊できることがお墨付きです。宿泊施設の中には子連れ宿泊が想定されていない部屋があったり宿泊客はビジネスマンばっかり!といった子連れが恐縮してしまうようなホテルもあったりしますが、この「ウェルカムベビーのお宿」に認定されているホテルであればそういった心配をすることなく、安心して子連れで宿泊することができます。

全国の「ウェルカムベビーのお宿」は以下から探すことができますよ。

そしてオリエンタルホテル東京ベイにはベビースイート・キディスイートというお部屋が用意されており、赤ちゃん連れや子連れファミリーのために設計されたお部屋に宿泊することができるのです。これらのお部屋は土足禁止で靴を脱いであがるお部屋になっており、子供にとって安心なローベッドになっていたり子供用の備品が完備されていたりと至れり尽くせりで感動するはずです!今回シルク家が宿泊したのはこのキディスイートのショコラというお部屋です。次からは早速お部屋をレポしていきますね!

キディスイート・ショコラの宿泊レポ

キディスイートは最上階の12階に位置します。到着したのが夜の10時頃と遅めだったのでキディスイート宿泊特典であるママサロンでのチェックインはできませんでした(ママサロン営業時間は8:00〜21:00)が、スイート宿泊者ということでロビーでのチェックインも優先的に案内され、待ち時間も少なく済みました。子供を連れているとチェックイン手続き中に子供がぐずってしまったりすることもあるので、待ち時間が少ないというのはとても良いですよね!

エレベーターで12階に上がって早速お部屋に入ります〜♪

オリエンタルホテル東京ベイのキディスイート・ショコラのお部屋の様子

入るとまず目につくのが部屋の奥にずらっと並んだローベッド!ショコラのお部屋は90cm幅のローベッド4台分、幅360cmもあるので家族みんなで寝るのにぴったりです。ローベッドなので万が一落っこちても安心ですし、起床後は子供たちはキャーキャー言いながらこのローベッドの端から端まで走ったりゴロゴロしたり遊んでいましたよ。

オリエンタルホテル東京ベイのキディスイート・ショコラのお部屋の様子

奥のベッドのスペースと、手前のソファや机、テレビがあるリビングスペースとはカーテンで仕切ることができるようになっています。なので子供たちが寝た後、カーテンを閉めて大人たちだけでテレビを見たりゆったりと過ごす、、なんてことも可能なのが嬉しいですね!今回は残念ながら疲れすぎて大人も子供たちと一緒に爆睡でしたが。。(苦笑)

オリエンタルホテル東京ベイのキディスイート・ショコラのお部屋の様子

ローテーブルの横にはコロンとしたマカロンみたいなクッションがありました。これが子供たちが座るのにちょうど良い高さで、チビちゃんとベビちゃんは大喜びでこの上に乗ってみたり座ってみたり寝転んでみたりしていましたよ。朝食は前日にパンを買っていたのでここで食べたのですが、食べるのにもちょうど良い高さでした。

オリエンタルホテル東京ベイのキディスイート・ショコラのお部屋の様子

テレビもなかなか大きめ。パジャマも用意されていましたよ。子供用のパジャマは常備されていませんが、無料で貸し出してくれるので手ぶらでも泊まれちゃうかも?!(笑)

オリエンタルホテル東京ベイのキディスイート・ショコラのお部屋の様子

お次は洗面所。よくあるトイレバス一体型ですが、広々としてとても清潔感のある、素敵なバスルームでした。子供用の踏み台も設置されていたのでチビちゃんが手を洗ったり歯磨きしたりする際もとても便利でしたよ。

オリエンタルホテル東京ベイのキディスイート・ショコラのお部屋の様子

お風呂もゆったり広めで子供と入っても十分な広さです。子供用のベビーソープが置いてあったのは嬉しかったですね!普通、ホテルは大人用の洗剤しか置いていないのですが旅行の準備をする時にそこまで頭が回らず、いざ洗う時になってどうしよう、なんていうこともあるのですが、そんな細かいところまで先回りして用意してくれていることに感動しました♪

1つ残念だったのは、トイレのおまるがなかったこと。シルク家のチビちゃんはトイレトレーニングが完了しているのでトイレで用を足すのですが、おまるがなかったので毎回支えてあげなくてはならず、チビちゃんもトイレしづらそうでした。レンタルであったのかな〜と思い調べてみましたがレンタルでも用意していないようで。。要望を出せば用意してもらえるのかな?今度問い合わせてみようと思います。

オリエンタルホテル東京ベイのキディスイート・ショコラのお部屋の様子

ハンガーも子供用のが用意されているのも細かい気配りで嬉しかったですね!ちょうどベビちゃんが洋服に水をこぼしてしまい、ちょっとでも乾くように引っ掛けとこ〜と思ってクローゼットを見たらこれがあったのでおぉっ!となりましたよ。

その他に、フットマッサージ機があったのはとってもありがたかったですね〜!パパちゃん曰くビジネスホテルにはあることが多いそうですが、ディズニーホテルやオフィシャルホテルに泊まった時は部屋には常備されていなかったので(言えば貸し出してくれるのかもしれませんが)、疲れた足にこんなにも効くものだとは思っていませんでした(笑)。パークに行くと一日中歩きっぱなしで足がパンパンになってしまうので、ぜひフットマッサージ機で癒されてくださいね♪

ママサロン・ソダテリエ

オリエンタルホテル東京ベイには、ベビースイート・キディスイート宿泊者が利用できる施設、ママサロン・ソダテリエがあります。

ママサロン

オリエンタルホテル東京ベイのママサロン入り口

11階にあるママサロンではゆったりとした空間でチェックイン・チェックアウトの手続きをしたり、ドリンクを飲んだりすることができるほか、貸し出し用の備品なども用意されています。

オリエンタルホテル東京ベイのママサロン内部の様子

フリードリンク制になっており、好きな飲み物を好きなだけ飲むことができましたよ。チビちゃんは大好きなりんごジュースが飲めて大層満足そうでした(笑)。

オリエンタルホテル東京ベイのママサロンでのドリンク

ママサロンは2つに部屋が分かれており、奥にはテレビが見られるスペースになっていました。この時はトイストーリーが上映されていましたよ。チェックイン手続きをしている間、子供達はここで遊ぶことができるのでママたちのストレスも少なくて済みそうですね。

オリエンタルホテル東京ベイのママサロン内部の様子

子供用のパジャマやおもちゃなどもこのママサロンで貸してもらうことができます。

オリエンタルホテル東京ベイのママサロンでの貸し出し用備品

ソダテリエ

12階にあるソダテリエには、ベビースイート・キディスイート宿泊者しか入れないので、部屋のカードキーをかざして入る仕様になっています。

オリエンタルホテル東京ベイのソダテリエ入り口

入ってすぐに洗濯機や自動販売機、電子レンジや製氷機などが設置されていましたよ。

オリエンタルホテル東京ベイのソダテリエにある洗濯機

オリエンタルホテル東京ベイのソダテリエの自動販売機

オリエンタルホテル東京ベイのソダテリエの電子レンジと製氷機

また、奥には子供が遊んだり体験プログラムを実施しているキッズルームがありました。毎週日曜日に工作や絵本の読み聞かせ、化学実験などの体験プログラムが用意されているそうです。その他の曜日はキッズルームとして解放されている時間帯もありますよ。中は広々としています。

オリエンタルホテル東京ベイのソダテリエのキッズルーム

チビちゃんはコルクでできた積み木で遊ぶのが楽しかったようです。

オリエンタルホテル東京ベイのソダテリエにあった積み木

中におむつ交換台付きのトイレもありますよ。

オリエンタルホテル東京ベイのソダテリエのトイレ

また、キッズルームの隣にはベビーケアルームがあり、専用スタッフが子供を預かってくれる託児サービスが行われています。

オリエンタルホテル東京ベイのソダテリエのベビーケアルーム

0〜6歳までのお子さんを2時間お世話してくれるので、パパとママだけでちょっとディナーを楽しみたいなんていう時や、日々の育児疲れから少し解放されたいわ、なんていう時にうってつけです。お世話してくれる人も、元幼稚園や保育園の先生など子育て経験豊富なスタッフが見てくれるので安心です。オリエンタルホテル東京ベイのソダテリエのベビーケアルーム

利用には事前申し込み(3日前まで)が必要なので、検討する方はお早めに。

シルク家のホテル評価

総評として、とっても満足できるホテルでした!「ウェルカムベビーのお宿」というだけあって子連れ目線で考えられ、気配りがされていたのがとても嬉しかったですし、子供達ものびのびと過ごすことができてとても楽しそうなのが印象的でした。特に今回宿泊したお部屋のローベッドは家族みんなで広々と寝られるので子供達も大喜びでした♪お部屋やホテル自体にはディズニー要素はありませんが、ディズニーからの移動距離も短いのでパークで一日遊んで疲れた後にも帰って来やすいですし、次の日もディズニーに行きやすいです。ただし、ディズニーのパートナーホテルなので子連れファミリーは多いですが、駅近のホテルなのでビジネスマンなども多く、地下にはHUBというバーも入っているので夜遅い時間に到着すると酔っ払っているお客さんもいるので注意が必要です。それ以外は特に不満もなく、お値段も良心的なのでまたすぐにでも泊まりに行きたい!と思えるホテルでしたよ♪ぜひ近いうちにリピートしたいと思います。

オリエンタルホテル東京ベイの宿泊予約は以下からどうぞ。

この記事を書いた人
シルク家 ママちゃん

現在アラサー、長男(チビちゃん)・長女(ベビちゃん)2児の母。パパちゃんと交際中からディズニーをはじめとしたお出かけが大好き。同じく子供とお出かけするのが好きなママたちの役に立てればと子連れお出かけレポートやお役立ち情報を配信。最近ではいかに楽しみながら節約するかも研究中。

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賢く節約しながら、子供たちと楽しい思い出をたくさん作ってくださいね♪