スマホ代、高くない?誰でも簡単にスマホ代を大幅節約できる【格安SIMのすゝめ】

今や一人一台以上持っていると言われているスマホ。シルク家も大人は全員スマホを持っていますが、

このスマホ代、結構高くないですか?(汗)

夫婦で持ち、子供が成長してさらに持つようになったら、、月々の通信費がかさむことになるのは目に見えています。そんなスマホ代を誰でも簡単に、大幅に安くする方法があるので賢い主婦の方は要チェックですよ。

ちなみにシルク家の場合、一人あたり約5,000円の節約になりましたので一人年間6万円、パパママ婆婆ちゃんの3人で年間18万円以上の節約です!18万円あったら何をしますか?シルク家はやっぱり、家族旅行に行きたいですね〜♪

スマホ代節約の秘密は【格安スマホ】【格安SIM】と呼ばれているサービス。例えばシルク家のママちゃん、以前はスマホに月々1万円前後支払っていましたが、現在は格安SIMに変更してなんと月3,000円以下に収まっているので、月々約7,000円の節約になっています。

ここでは、

  • 今までずっと大手キャリアを使ってきたからなんとなく使い続けてる
  • 格安スマホや格安SIMって聞いたことあるけどなんか不安
  • スマホ代を節約したいけどどうすれば良いのかわからない

という方に分かりやすく格安スマホ・格安SIMを解説していき、その中でもシルク家も利用していて特にオススメな【LINEモバイル(ラインモバイル)】をご紹介しますね。

目次

格安スマホ・格安SIMとは?大手キャリアとの違いは?

格安スマホや格安SIMとは、docomo、au、ソフトバンクの大手通信会社と比べて、安価な料金で利用できる通信サービスのことです。格安スマホはスマホ(本体)+SIM(通信)をセットで購入&契約、格安SIMは端末は今使っているスマホを利用するか自分で新しく用意してSIMのみを契約するといった違いがありますが、基本的には同じものを指していると思っていただいて構いません。

大手キャリア(docomo、au、Softbank)と格安SIMサービスとは何が違うのか?というと、大手キャリアはそれぞれが回線を保有していますが、格安SIMはその大手キャリアの回線を借りてユーザーにサービスを提供している、という点が一番大きい違いです。大手キャリアの回線を借りているので日本全国ほぼどこでもつながりますが、ユーザーが増加することにより回線が混雑し、アクセスが集中すると通信速度が遅くなるなどのデメリットが生じます。

その他、格安SIMと大手キャリアの違いを表にしてみましたよ。

格安SIM 大手キャリア
料金 格安で利用できる ある程度高い金額
料金プラン シンプル・プランを変更しやすい
2年縛りがない
柔軟にプランを変更できない
2年縛りがある
通信エリア 大手キャリアと同じ 日本全国ほぼどこでも
回線速度 通勤や昼休みなどの時間帯、あるいは都市部などの場所により通信速度が遅くなることがある 安定した回線速度で利用できる
キャリアメールアドレス 利用できない(Gmailなどのフリーメールを利用する必要がある) キャリアメールアドレス(@docomo.ne.jpなど)を利用できる

格安スマホ・格安SIMはこんな人にオススメ

格安スマホ・格安SIMはこんな人にオススメです。

  • スマホ代を節約・安くしたい
  • あまり電話をしない
  • キャリアメールをあまり使わない
  • スマホ端末にあまりこだわりがない

逆に、格安スマホ・格安SIMにしない方が良い人はこんな人です。

  • 仕事でスマホを使っている人
  • 10分以上の通話をよくする人
  • キャリアメールをよく使う人
  • 新しいスマホを安く使いたい人

仕事で使う人は安定した回線速度の方が安心ですし、通話を多くする方は大手キャリアの方がかけ放題プランなどが充実しているので格安スマホ・格安SIMにしない方が結果的に安くなります。また、キャリアのメールアドレス(@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jpなど)でメールをよくする人は、格安スマホに変更するとそれらが使えなくなるのでフリーメールのアドレスを取得し、アドレス変更通知をする必要があります(これを面倒と感じるかは人それぞれですが)。さらに、最新のiPhoneやAndroid端末など、新しいスマホにこだわる方は、大手キャリアで購入した方が割安で買える可能性が高いです。

こういった方々は今まで通り大手キャリアを使用し続けた方が良いと思いますが、逆にこれらに当てはまらない方は節約のために格安スマホ・格安SIMを検討する価値がありますよ。

LINEモバイル(ラインモバイル)とは?

格安スマホ・格安SIMを取り扱う会社が最近非常に増えてきましたが、その中でもシルク家が最もオススメするのがLINEモバイルです。

 LINEモバイル

LINEモバイル(ラインモバイル)はその名の通り、スマホアプリで有名なLINE(ライン)がドコモの回線を借りて提供している格安SIMサービスです。シルク家ではお互い連絡を取り合う際は100%LINEですし、その他の家族や友達と連絡するのもほぼLINEです。そんなLINEが提供しているLINEモバイル(ラインモバイル)は、LINEならではの特徴があり、特にLINEユーザーにはメリットが大きいものとなっています。

LINEモバイル(ラインモバイル)をオススメする理由

シルク家がLINEモバイル(ラインモバイル)をオススメする理由は、主に以下の3つ。

 SNSの通信料がカウントされない
 通信速度が比較的安定している
 LINE Payカードで支払いができる

一つずつ解説していきますね。

 SNSの通信料がカウントされない

LINEモバイル(ラインモバイル)の特徴の一つが、対象サービスのデータ通信量がゼロになる【カウントフリー】

LINEフリープランコミュニケーションフリープランMUSIC+プランの3種類のプランがあり、それぞれで対象となるサービスが異なります。LINEフリープランはLINEのみ、コミュニケーションフリープランはLINEtwitterFacebookinstagram、MUSIC+プランはコミュニケーションフリープランのSNSに加えLINE MUSICデータ消費がゼロになります(各SNSから外部リンクへの接続はカウントフリー対象外)。これらのSNSを頻繁に使う人にとっては、LINEモバイル(ラインモバイル)のカウントフリーは非常に嬉しいサービスですよね。SNS以外で使用するデータ通信量でプランを選べば良いので、今まで使っていた通信量よりも大幅に節約できる可能性もあり、さらにスマホ代を安くすることができます。

例えばLINEを使う際、テキストメッセージであればデータ通信量はほとんど消費しませんが、画像動画を送る場合はかなりのデータ通信量を消費します。これを回避するために、画像や動画は自宅に帰ってWi-Fiに接続して行ってる、という方も少なくないと思いますが、LINEモバイル(ラインモバイル)であればそんなことも気にせず、撮ったその場で送ることができるんです♪

LINEを含めSNSを全く使わない!という方にとってはあまり魅力的ではありませんが、ママちゃん世代はSNSを利用している方も多いでしょうし、婆婆ちゃん世代もラインをしている方は多いので、多くの方にとって魅力的なのではないでしょうか。

データ通信量って何?
一昔前まで、携帯電話でインターネットを使う人は「パケ放題」といったプランを利用し、定額でインターネットを利用していましたが、現在はプランによって使えるデータ通信量が決まっています。このデータ通信量とは、インターネットの他メールやアプリを使う時に消費するパケット通信の容量のことで、この容量を使い切ってしまうと通信速度が制限され、ウェブページが表示されるまでにかなり待たされる、なんてことも起きてしまうんですね。

このデータ通信量が多ければ多いほど料金は高くなりますので、通信速度が制限されない範囲でできるだけ少ないデータ通信量で抑えたいのが節約主婦の本音。そんな中、ラインモバイルのようにSNSのデータ消費がゼロになるというのは、対象のSNSを利用している人にとってはとってもありがたいプランなんです♪

持っているスマホ端末の容量(64GB、128GBなど)とはまた異なりますので注意してくださいね。

 通信速度が比較的安定している

これは2017年10月現在の情報なので今後変化する可能性はありますが、LINEモバイル(ラインモバイル)は他の格安SIM会社と比べて通信速度が比較的速く、回線が混雑する時間帯(通勤時間帯やお昼休みなど)でも速度が落ちにくいと言われています。大手キャリアの回線を「借りて」いる格安SIMの通信速度はやはり遅くなりがちで、ユーザー数の増加とともに遅くなっていくのが普通なのですが、ラインモバイルは回線の増強も行っているようで、通信速度はサービス開始から一年経っても大幅に遅くなっているということはないようです。

いくら節約のため格安で利用しているとはいえ、やっぱり通信速度が遅いとイライラしてしまいますので、速度が比較的安定しているLINEモバイル(ラインモバイル)はコスパもよくオススメです。

ちなみに・・・
通信速度が最も速い格安SIM会社は、UQモバイルですが、その分LINEモバイル(ラインモバイル)と比べて料金が割高です。シルク家は節約もしたいので料金も抑えつつ速度もそこそこ出る、コスパの良い格安SIM会社としてLINEモバイルを選んでいます。

 LINE Payカードで支払いができる

LINE Payカードはコンビニなどでも買えるプリペイドカードで、LINEモバイル(ラインモバイル)の支払いはクレジットカードかこのLINE Payカードが使えます。

クレジットカードを持っていない方でも契約できるのもポイントですが、何よりすごいのがこのカードのポイント還元率。通常のクレジットカードのポイント還元率は0.5〜1%ですが、LINE Payカードは2%のポイント還元率となんと2倍なんです。さらに、LINEモバイル(ラインモバイル)を利用していると自動的に毎月の支払額の1%がLINEポイントとして自動的に貯まりますので、これと合わせると3%のポイント還元率。1,000ポイント以上貯まるとLINE Pay残高に交換可能なので、ラインモバイルの支払いやコンビニやスーパーなど、JCB加盟店約3,000万店舗で利用することができます。スマホ代が大幅節約になるだけでなく、ポイント還元でさらにスマホ代が安くなるなんて本当いいことづくしですよね♪

申し込んだり設定したり事前にチャージしたり、、といった作業は多少面倒ですが、銀行口座からのオートチャージも可能なので都度チャージする必要もなく、最初だけ頑張ればかなりお得に利用できますよ♪

LINEモバイル(ラインモバイル)のメリット・デメリット

ここからはLINEモバイル(ラインモバイル)のメリットとデメリットをご紹介します。メリットももちろんたくさんありますが、格安SIMならではのデメリットなどもありますので、「こんなはずじゃなかった!」とならないためにも、双方をしっかりと理解した上でラインモバイルを利用してくださいね。

LINEモバイル(ラインモバイル)のメリット

LINEモバイル(ラインモバイル)のメリットは以下のとおりです。

  • 大手キャリアに比べてかなり安い
  • 通信が他の格安SIMに比べて比較的安定している
  • LINEやSNSフリープランが画期的
  • LINE Payカードで支払える
  • 10分電話かけ放題オプションがある
  • 持ち込み端末保証オプションがある
  • LINEのID検索が使える

先ほどラインモバイルをオススメする理由で大きなメリットはご紹介しましたが、その他にも電話を頻繁にかける方にオススメな10分かけ放題オプションや、ラインモバイルで購入した端末以外の端末でも落下や水没時の保証をつけることができるオプションなども充実しています。

大手キャリアに比べてかなり安い

料金に関しては、もっと安い格安SIM会社は確かに存在しますが、大手キャリアに比べれば大幅に安いのでかなり節約できますよ。

プラン名 月額基本利用料 月間データ容量 カウントフリー対象サービス
LINEフリープラン 500円〜 1GB LINE
コミュニケーションフリープラン 1,110円〜 3GB、5GB、7GB、10GB LINE、twitter、Facebook、instagram
MUSIC+プラン 1,810円〜 3GB、5GB、7GB、10GB LINE、twitter、Facebook、instagram、LINE MUSIC

シルク家オススメのプランはコミュニケーションフリープランですが、音声通話をつけて一番大きい容量の10GBにし、10分かけ放題オプションや持ち込み端末保証オプション、留守番電話オプションをつけたとしても、月額5,000円を切ります。データによると半数の方が月のデータ使用量は3GB以下ということなので、容量を少なくすればもっと安くなります。シルク家のママちゃんのラインモバイル代は音声通話付きデータ容量5GB(2,220円)+留守番電話オプション(300円)=月額2,520円です。3,000円を切るって、大手キャリアでは考えられない安さですよね!ママちゃんだけでも年間9万円の節約になっているので、この差は大きすぎます(汗)。

LINEのID検索が使える

他の格安SIM会社にするとLINEのID検索ができないのですが、ラインモバイルであればID検索が可能です。ID検索なんて必要なの?と思うかもしれませんが、ID検索ができないと地味に面倒で、特に入園・入学や引っ越しなどで新しい環境に入り新しく知り合った方とLINE交換する際、ふるふるやQRコード読み込みなどその場でスマホを突き合わせて交換するしかありません。ID検索ができれば口頭でIDを伝えてもらうこともできますし、メモしておいて後で追加することも可能です。特に小さい子供を抱えているママさんは、その場でスマホを出せないこともあるので、このLINEのID検索ができるという点は格安SIMにする上で意外な重要ポイントとなりますよ。他の格安SIMを検討する際は要注意です(ちなみに他にID検索ができるのは、docomo、au、Softbank、ワイモバイルの4社のみです)。

ラインモバイルのデメリット

反対に、LINEモバイル(ラインモバイル)のデメリットは以下のとおりです。

  • 今後通信が遅くなる可能性がある
  • 使えない端末もある
  • au/SoftBankはSIMロック解除が必要
  • 料金プラン変更に制約がある
  • キャリアメールが使えなくなる
  • 一部テザリングが使えない
  • 実店舗が少ない
  • サポートが手薄

今後通信が遅くなる可能性がある

現在、LINEモバイル(ラインモバイル)は他の格安SIM会社に比べて通信速度は安定していますが、これがユーザー数が急増するなどして今よりも遅くなる可能性もあります。ただし、サービス開始一年経ってみてそこまで速度が遅くなっていないので、今後も急に遅くなることはないのではないかとシルク家では予想しています(こればっかりは時間が経ってみないと分かりませんが)。ユーザー数が増えるほど、LINEも利益が出るということなので回線増強に期待したいですね。

使えない端末やSIMロック解除が必要な端末がある

LINEモバイル(ラインモバイル)はLTE端末しか使用できないので、3G専用端末でラインモバイルを使用することはできません。公式サイトに動作確認済みの端末一覧があるので、そちらでチェックしておいてくださいね。また、LINEモバイル(ラインモバイル)はドコモの回線を使用しているため、ドコモの端末であればSIMを挿すだけで使えますが、auとSoftBankの端末の場合はSIMロック解除をしないと使うことができません。とはいえ、このSIMロック解除も簡単にできますので安心してください。なお、最近スマホを買ったばかり!という方は、購入から100日以内はSIMロック解除できませんので、101日目以降にSIMロックを解除し、ラインモバイル等に乗り換える必要があります

料金プラン変更の制約がある

料金プラン変更の際はデータSIMから音声通話SIMの変更ができないなど多少の制約はありますが、同じサービスタイプ内(データSIMならデータSIMのみ、音声通話SIMなら音声通話SIMのみ)であればLINEフリープランからコミュニケーションフリープランへの変更等は可能です。

キャリアメールが使えない・一部テザリングが使えない

キャリアメールやテザリングの使用頻度は人によって違うと思いますが、シルク家のように連絡手段はほとんどがLINE、テザリングは必要なくてもOKという方は特に問題ないかなと思います。テザリングは使える機種も多いので、同じく公式サイトの動作確認済みの端末一覧でチェックしてくださいね。

実店舗が少ない・サポートが手薄

格安SIM会社全般に言えることですが、実店舗が少なく、サポートが大手キャリアに比べると手薄になってしまうのは格安なだけに仕方がないかなと思います。ただ、LINEモバイル(ラインモバイル)に関して言えばLINEで気軽に質問することができるので、特に若い世代にとっては電話サポートや対面サポートよりもありがたいのではないでしょうか。

 

こう見てみるとデメリットがたくさんあるように見えますが、人によっては当てはまらないものもあると思います。メリット・デメリットをしっかり理解して見極めた上で判断してくださいね。

 LINEモバイル

LINEモバイル(ラインモバイル)で気になる、よくある質問

LINEモバイル(ラインモバイル)、気になってきたけどまだちょっと不安…!という方のために、FAQを用意しましたよ。ここで不安をしっかり解消して、スマホ代大幅節約の道へ一歩踏み出してくださいね♪

 契約自体は難しくない?私でもできる?不安なんだけど…

 ネットショッピングをしたことがあれば大丈夫です!18歳以上なら誰でも契約できます。

契約自体は全く難しくなく、プランを選んで必要事項を入力していくだけなので、ネットショッピングをしたことがあれば誰でも契約できます。今まで携帯・スマホの契約は対面でしかやってこなかったから自分にはできない・難しいことなんだと思い込んでいるだけで、実際は誰でも簡単にできちゃいます。スマホ代を安くしたい!と思っているなら、思い込みを捨てて一歩踏み出してみてくださいね。

 今使っているスマホはそのまま使えるの?

 以下の条件を満たしていればほぼ、使えます!

  • LTE端末である
  • docomoの端末か、au/SoftBankのSIMロック解除が可能な端末である

原則的に、2015年5月以降に発売されていればSIMロック解除が可能です。ドコモの端末であればSIMロック解除は必要ありません。また、3G専用端末では利用できません。詳しくは公式サイトの動作確認済みの端末一覧でチェックしてくださいね。

 電話番号はそのまま引き継げる?

 MNP(マイ・ナンバー・ポータビリティ)を利用すれば可能です。

今お使いの大手キャリアで「MNP予約番号」を取得してからLINEモバイル(ラインモバイル)を契約することで現在の電話番号はそのまま、引き継ぐことができます。

 2年縛り中なんだけど…

 一概には言えませんが、、すぐに乗り換えても結果的にお得です。

大手キャリアを利用しているほとんどの方は、2年契約をしているのではないでしょうか。2年契約の場合、契約更新月以外の時期に解約してしまうと、契約解除料が1万円ほどかかってしまいます。ちょうどタイミングが合えば良いのですが、契約更新月はまだまだ先だよ、、なんていう場合は今乗り換えて良いものかちょっと悩みますよね。

でも、月々5,000円以上安くなることを考えると、契約更新月が3ヶ月以上先の場合は今すぐ乗り換えた方が結果的にお得になります。どう考えるかは人それぞれですが、思い立ったが吉日!乗り換えることを決めているならば、契約解除料を払ってすぐに乗り換えることをオススメします

 ぶっちゃけ、通信速度どう?

 今のところ全く問題なく、快適に使用できています。

シルク家でも乗り換える前は多少通信速度が遅くなることを覚悟して乗り換えましたが、体感ではそこまでの変化は感じません。家ではWi-Fiを使用しているので、外出先で調べ物をしたりYoutubeを見たりする時に通信する程度ですが、Youtubeの再生もなんら問題なくできていますし、ネットの遅さも感じません。もしかしたら地域により差はあるのかもしれませんが、多少遅くなったところでこの値段なら全然満足ですし大手キャリアに戻ろうとは思いませんよ!

 iPhoneは使える?新しいiPhoneは買える?

 iPhone6s以降なら問題なく使えますが、ラインモバイルでiPhoneは購入できません。

LINEモバイル(ラインモバイル)では、手持ちのiPhone(6s以降のみ)でも問題なく使用できます。実際、シルク家のママちゃんはSoftBankで購入したiPhone6sをSIMロック解除して使っていますよ。ただ、ラインモバイルではiPhoneの販売は行っていないので、中古やApple StoreなどでSIMフリーのiPhoneを購入してからLINEモバイル(ラインモバイル)を契約するか、iPhoneの販売を行っている格安SIM会社でセット購入するのがオススメです。

iPhoneが買える格安SIM会社は?
iPhoneが買える格安SIM会社は以下の3社です。いずれも、iPhone6siPhoneSEを購入することができます。

UQモバイル
ワイモバイル
楽天モバイル

なお、楽天モバイルは新品ではなく、メーカー認定整備済iPhone(中古iPhoneの外装を新品に取り換えAppleが認定する整備が行われた端末)を購入することができます。中古とはいえ、Appleがきちんと認定した整備がされているので安心ですよ。その分、割安で購入できるのも魅力的です。新品が欲しい場合はUQモバイルかワイモバイルですが、通信速度的にも料金的にもUQモバイルの方がオススメです。

 今のスマホのデータは引き継げる?

 今のスマホをそのまま使うなら中身は変わりません。機種を変えると引き継ぎ作業が必要。

今のスマホのまま、SIMだけ格安SIMを使うなら、スマホのデータは消えたりしないのでそのまま利用できます。ただし、キャリアに依存しているサービスなど一部使えない機能が発生する可能性はあります。

また、新しくスマホ端末も購入する場合は、引き継ぎ作業が必要になります。iPhoneからiPhoneの場合はバックアップからすぐに復元可能ですが、iPhoneからAndroidやAndroid間の移行の場合はGoogleなどのサービスを利用しながらデータを引き継ぐことになります。

 設定は必要?難しい?

 SIMのみを契約の場合はSIMカード挿入後APN設定が必要ですが、難しくありません!ただし、iPhoneの方はWi-Fi環境が必要です。

LINEモバイル(ラインモバイル)のSIMのみに申し込んだ場合は場合は、SIMカードが送られてきて自分でSIMカードを入れ替えます。SIMカードを挿したらAPN設定という通信をするための設定をしますが、この設定は全然難しくありません。公式サイトにも載っていますし、マニュアルもついているので安心ですよ。ただし、iPhoneの方はWi-Fi環境が必要となりますので、自宅にインターネットを通していないという方は、フリーWi-Fiが使えるカフェなどに行って設定を行う必要があります。Androidの方はWi-Fi環境は必要ありません。また、端末とセットで購入した場合はすでに設定済みの状態で送られてくるので、端末の電源を入れるだけで使うことができますよ。

 解約料金はかかる?

 音声通話SIMの場合、1年以内に解約すると解約料金がかかります。

データSIMの場合は契約解除料金はかかりませんが、音声通話SIMを申し込んだ場合は、利用開始日の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで(末日を含む)が最低利用期間となり、この間に解約してしまうと解約手数料として9,800円(税別)がかかってしまいますので注意が必要です。なお、大手キャリアとは異なり、1年以上経過していればいつでも解約可能ですよ。

 新しく電話番号はもらえる?

 080/090/070のいずれかがもらえます!

MNPではなく新規でラインモバイルと音声通話SIMを契約した場合、自動的に080/090/070のいずれかで始まる番号が付与されます。ただし、番号は選べないのと、080と090はすでに多くの人が利用しているので、空きが多い070になる可能性は高いです。

 実際、月額どれくらいになるんだろう?

 公式サイトの料金シミュレーターで確認できますよ!

LINEモバイル(ラインモバイル)の公式サイトの料金シミュレーターは、チャット形式のユニークなシミュレーターです。とても分かりやすくオススメの料金プランを教えてくれるので、ぜひシミュレーションしてみてくださいね。もちろん、PCからもスマホからも利用できますよ。

 LINEモバイル

LINEモバイル(ラインモバイル)の契約に必要なもの

LINEモバイル(ラインモバイル)の契約に必要なものは以下のとおりです。

  • 運転免許証などの本人確認書類(カメラで撮影してアップロード)
  • クレジットカードまたはLINE Payカード
  • メールアドレス(キャリアメールアドレスはNG)
  • MNP予約番号(MNPする場合)

LINE Payカードで支払う場合はあらかじめ用意しておきましょう。なお、契約後もクレジットカードからLINE Payカードへ変更することは可能ですので、ゆくゆくはLINE Payカードで支払いたいけどとりあえず今すぐ利用したい!という場合はクレジットカードで登録しておき、後からLINE Payカードを用意して変更しましょう。メールアドレスも、Gmailなどのキャリアメールアドレス以外のアドレスを用意しておきましょうね。

また、今使っている電話番号をそのまま使いたい場合はMNP予約番号が必要になります。MNP予約番号の取得方法は以下で確認してください。

 docomoのMNP予約番号取得方法
 auのMNP予約番号取得方法
 SoftBankのMNP予約番号取得方法

なお、MNP転出手数料として3,000円必要になります。また、MNP予約番号の有効期限は15日間です。LINEモバイル(ラインモバイル)ではMNP予約番号の有効期限が10日以上必要ですので、ラインモバイルの申し込み直前にMNP予約番号を取得するようにしましょう。

期間限定!LINEモバイルキャンペーン情報

 12/11まで!1周年記念選べるキャンペーン

1周年を迎えたLINEモバイル(ラインモバイル)の記念キャンペーンです。スタンプやゲーム内通貨が買えるLINE STOREで使えるクレジットか、Amazonギフト券やLINE Pay残高に交換できるLINEポイントどちらかを選ぶことができます。11/7まで12/11までに音声通話を利用開始(MNPの場合はSIMが届いて開通手続き完了の翌日、MNP以外の場合はSIMが発送されてから2日後)する必要がありますので、実質申し込みは12/8〜9までに済ませる必要があります。余裕を持って申し込んでくださいね。

どちらも嬉しい特典ですが、スタンプを使いたい方やLINEゲームをよくする方などはLINE STOREコース、節約重視でスマホ代に充当したい方はLINEポイントコースがオススメです。

 

 LINEモバイル

スマホ代を大幅節約する方法まとめ

いかがでしたでしょうか?スマホ代を大幅節約する方法についてまとめてみます。

  • 格安SIMは大手キャリアの回線を借りているので料金が安い反面、通信速度が遅いこともある
  • シルク家は格安SIMに乗り換えて、一人当たり月に5,000円以上の節約に成功!
  • 仕事で使っていたり長時間通話したりする人以外は、格安SIMへの乗り換えを検討する価値あり
  • 多数ある格安SIM会社の中でも、特にシルク家がオススメするのがLINEモバイル(ラインモバイル)
  • 【LINEモバイル】対象SNSの通信料がカウントされないので、SNSユーザーはメリット大
  • 【LINEモバイル】他SNSを使用しなくても、LINEユーザーなら選んで損はない
  • 【LINEモバイル】他の格安SIMと比べて通信速度が比較的安定している(今後は未知数)
  • 【LINEモバイル】LINE Payカードで支払うことで3%のポイント還元を受けられる
  • 【LINEモバイル】10分電話かけ放題オプションや持ち込み端末保証オプションがある
  • 【LINEモバイル】特に小さい子連れのママさんにとってLINEのID検索が使えるのが便利
  • 【LINEモバイル】デメリットは人により異なるのでしっかり見極める必要がある
  • 【LINEモバイル】契約や設定は難しくなく、誰にでもできる
  • 【LINEモバイル】2年縛り中でも更新月が3ヶ月以上先ならすぐに乗り換える方がお得
  • 【LINEモバイル】公式サイトのユニークなシミュレーターで一度料金診断をしてみるべし

シルク家ではLINEモバイル(ラインモバイル)に乗り換えて大幅にスマホ代がかなり安くなりましたし、今のところ特になんの不満もなく使用しています。とってもオススメなので、ぜひ賢い主婦はスマホ代を大幅節約してくださいね!わからないことや不安なことは気軽にシルク家に問い合わせてくださいね。

LINEモバイル(ラインモバイル)はこちらから申し込めますよ。ユニークな料金シミュレーターはちょっと感動しますのでぜひ一度試してみてくださいね♪
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 LINEモバイル

 

おまけ:その他にオススメの格安SIM
ここではシルク家が最もオススメする格安SIM会社としてラインモバイルをご紹介しましたが、使用用途によっては他の格安SIM会社の方が合っている可能性もあります。以下にラインモバイル以外にオススメできる格安SIM会社を掲載しておきますので、興味があれば見てみてくださいね。

 通信速度を最重視する人UQモバイル
 格安SIM会社の中で最も通信速度が速いと評判の格安SIM。iPhone6sやiPhoneSEも購入できる数少ない格安SIM会社の一つ。通信速度の速さを重視する人にオススメ。

 YoutubeやAmebaTVをよく見る人BIGLOBEモバイル
 YouTube、Google Play Music、Apple Music、Abema TV、Spotify、AWA、radiko.jp、Amazon Music、U-NEXTのデータ通信量がカウントされない、エンタメフリーオプションがある。出先でも動画や音楽を楽しみたい方にオススメ。

 通信速度は遅くてもいい、とにかく安くしたい人DMMモバイル
 全プランで他社よりも安い月額料金に挑戦する格安SIM会社。スマホ代を最低限まで落としたい方にオススメ。